最近、日本へまだ行かないのを決めたんだ。なぜなら、ダバオには僕にとっていろいろな機会が多くなってきたから。さらに、ダバオの生活のほうがきつくないし。
そして、日本人の友達が言うには、僕がダバオにいる価値のほうが、日本にいるより高いそうだ。実は、賛成しているんだ。ダバオには日本語ができるとともに情報技術産業が詳しいフィリピン人が少ないので、僕がこっちにいたらビジネス的なチャンスをたくさん受けるに違いない。
いつか日本に行く。もちろん、習った日本語が使えたいし、日本文化なんか体験したいと思う。でも現在、ダバオに居たい。これから故郷がだんだん発展しているから、自分の開発もここで少しずつ上達できるだろう。
やっと難しい日本語能力試験の2級レベルに合格した!!!
実は、去年落ちたから、今は本当に嬉しいよ。ま、今回がんばったから、日本人の友達と練習としてよく話し合ったから。
友達が「それから日本へ行くの?」と言った。うーん。2級を持っていたら日本企業に勤める機会があるに違いない。でも違うよ。
もちろん日本に行きたいと思うけど、ずっと滞在したくない。あそこで働きたくない。だって、日本で仕事をしたら、働くしかないと思う。また、給料が絶対に高いが、生活費も高いらしい。だから、訪問としては行きたい。他には興味があまりない。
いい状況は、ダバオにある企業に勤めること。というのは、日本語を使えるとともに、ダバオの生活も続けられる。そして、自分の上達だけじゃなくて、他の日本語を学んでいるフィリピン人を手伝い続けることもできる。
ダバオはポテンシャルが高い。僕が応援できればそうしたいので、ダバオに居たいと考えている。
友達が言うには、僕が日本語を得意に話せるそうだ(ま、話したり書いたりすることができるが、実際にまだ下手だけど)。でも、日本に行ったことがない。友人が尋ねたのは、日本に行かないなら、どうして日本語を勉強するのか、何を目的するのか。
実は、行きたい。当たり前じゃん。
もしチャンスがあれば、日本で働きもしたいと思う。できたら、いい経験になるはずだし、やはり日本語がうまくなるでしょう。たぶん日本で家庭教師として英語を教えられるかもしれない。
数ヶ月前、ダバオで人材派遣会社に勤めている日本人に偶然会った。20分ぐらい話してから、僕が日本で仕事をする興味があるかどうかを知りたがっていた。僕はすぐに「はい、あります」と答えた。現在何も決まってないけど、待っている。
実は、今年の4月か5月に日本に行く計画を持っている。とにかく、シングルなので、いつでもダバオを去ってもいい。でも、いろんな問題があるほか、これは本当に重い決定なんだから。どうしたらいいかなぁ・・・。





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