【下記は、2004年にマニラで行われた日本語スピーチコンテストで僕が発表したスピーチです。自分でテーマを決めて、そして草稿をつくった。それで、澤村信哉先生(僕のとても偉い日本語教師の一人)がスピーチを洗練してくれた。】
マルコスの時代から、すでに20年ぐらい経ちましたが、他の東南アジアの国に比べて、フィリピンは経済的にまだ発展していません。社会的な問題や景気の悪さで、たくさんのフィリピン人が国を去ることを選んでいます。残念ながら、フィリピンには、自分に合う仕事を見つける機会がほとんどないのです。だから多くのフィリピン人は、よりよい生活のために海外へ行かなければなりません。ここに残っていたら、家族と飢えを凌ぐことしか出来ません。





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