自己紹介

僕は、フィリピン共和国ダバオ市に住んでいる丸。数年前、日本人の友達、三宅一道、が僕にこのあだ名をつけてくれたんだ。フィリピン人だが、日本語を10年間以上で勉強している。最初に日本語を習ったのは、アテネオデマニラ大学の時代、副専攻として取ったんだ。それから、自分で学んで、そして2002年から2004年までミンダナオ国際大学で日本語学を勉強し続けた。

なぜ僕が日本語を習うのかを説明したいと思う。さて、始まりは14歳のころ。その時、柔道に興味があり始めた。数年前、ダバオでは柔道は人気があるスポーツだった。日本の教え方に比べられないけど、先生たちがうまいと思った。しかし、柔道用語は説明できなかった。世界のどこでも、柔道にある技の名前やルール用語などは日本語で紹介されることになっている。外国語が興味深い僕は、当たり前だが、「ウチマタ」とか「ハダカジメ」という言葉を理解したかったが、先生は通訳できなかったので、がっかりした。まもなく、日本語ができる決心がやってきた。だが、勉強の始まりが3年間かかった。

現在、日本語を教えていて、ダバオに住んでいる日本人に英語を教えもしている。さらに、僕は情報技術産業のコンサルタントとして働いている。

日本に行ったことがない。いつの日か行きたいが、いつ行くかをまだ決めていない。日本でもっと日本語を練習したいと思うのみならず、日本文化を体験したいんだ。