日本語能力試験2級

やっと難しい日本語能力試験の2級レベルに合格した!!!

実は、去年落ちたから、今は本当に嬉しいよ。ま、今回がんばったから、日本人の友達と練習としてよく話し合ったから。

友達が「それから日本へ行くの?」と言った。うーん。2級を持っていたら日本企業に勤める機会があるに違いない。でも違うよ。

もちろん日本に行きたいと思うけど、ずっと滞在したくない。あそこで働きたくない。だって、日本で仕事をしたら、働くしかないと思う。また、給料が絶対に高いが、生活費も高いらしい。だから、訪問としては行きたい。他には興味があまりない。

いい状況は、ダバオにある企業に勤めること。というのは、日本語を使えるとともに、ダバオの生活も続けられる。そして、自分の上達だけじゃなくて、他の日本語を学んでいるフィリピン人を手伝い続けることもできる。

ダバオはポテンシャルが高い。僕が応援できればそうしたいので、ダバオに居たいと考えている。

ブログ・アイボール

昨日51コーヒーショップでブログの友達と会った。マーク・ハヴェリアナが主にバスケについてブログをしている。仕事はダバオにある不動産会社のためにビジネス開発という。もう一人は、僕の前の生徒デニス・アグーロ。彼に数年前、ウェブサイト開発を教えた。現在デニスは自分の情報技術会社がある。日本人の友達森さんもしばらく僕たちと話し合った。

ダバオでは、ブログをやっている人々の数が増えてきた。僕が知り合っているのは、ほぼ25人だ。もっとたくさんいるかもしれないが、よくわからない。でも今、インターネットでさがしているところだ。 〔続きを読む〕

マグロさしみ

日本人と同じように、フィリピン人(特にダバオの人々)も生魚を食べるものだ。僕は、子供の頃から父親の「キニーラオ」という刺身みたいなフィリピン料理を食べている。父のキニーラオって、ゼンゼンおいしい、マジで! 材料はすべて現地のもので、自分のレシピなんだ。残念ながら、何が入っているかを言えないし、レシピも秘密だ。

でも最近、弟が非常に新鮮なマグロの肉を持って帰って、僕がさしみとして食べて・・・その時に死んでも平気なんだよ! 輸出用のマグロを初めて食べたと感じている。「おいしい」というような説明は足りないよ。甘さがあるらしいし、口の中で溶けるし、しょうゆもわさびも要らないほどすばらしい。 〔続きを読む〕

食べに出かけるため

ダバオにさまざまなレストランや喫茶店がある。日常生活に変化をもたせるため、ベトナム料理をはじめ中華料理や他のアジア料理も選ばれることができる。とにかく、フィリピンは別として、一番多いのは中華料理の店なんだ。今日の夜、友達ケネスといとこリーアと一緒に『クルーアタイ』というタイ料理へ食事に行った。

タイ料理が詳しくない(けっして注文の名前を思い出せない)けど、よく食べる。残念ながら、この店は食べ物があまり辛くない。だって僕は、タイのなら、辛ければ辛いほどおいしいもん。それでもなお、味が悪くない。さらに、あまり高くない。今日の勘定書は全部で530ペソだけ。僕達は全くお腹が一杯になった。 〔続きを読む〕

バリバリでの素敵な週末

バリバリ・ビーチリゾート19日から親戚と一緒におばあちゃんの誕生日パーティーのためにバリバリ・ビーチリゾートで一晩した。残念ながら自分の家族がいなかったんだ。なぜなら、父と母はマニラへ母方の親戚を訪問しに行って、弟はザンボアンガ市に出張したから。そして、結婚している妹は現在、自分の家族と数年間マニラに住んでいる。それでもなお、84歳になったおばあちゃんは本当に嬉しかった。 〔続きを読む〕

日本へ?

友達が言うには、僕が日本語を得意に話せるそうだ(ま、話したり書いたりすることができるが、実際にまだ下手だけど)。でも、日本に行ったことがない。友人が尋ねたのは、日本に行かないなら、どうして日本語を勉強するのか、何を目的するのか。

実は、行きたい。当たり前じゃん。

もしチャンスがあれば、日本で働きもしたいと思う。できたら、いい経験になるはずだし、やはり日本語がうまくなるでしょう。たぶん日本で家庭教師として英語を教えられるかもしれない。

数ヶ月前、ダバオで人材派遣会社に勤めている日本人に偶然会った。20分ぐらい話してから、僕が日本で仕事をする興味があるかどうかを知りたがっていた。僕はすぐに「はい、あります」と答えた。現在何も決まってないけど、待っている。

実は、今年の4月か5月に日本に行く計画を持っている。とにかく、シングルなので、いつでもダバオを去ってもいい。でも、いろんな問題があるほか、これは本当に重い決定なんだから。どうしたらいいかなぁ・・・。

カント・バー

昨日の夜、僕のいとこがバーでカップルを紹介してくれた。女性はフィリピン人、いとこの高校時代の友人。男性は日本人、25歳の進一。彼は滋賀県にあるIT会社に勤めていて、僕と同じようにサイファイのテレビ番組なんて深い興味を持っている。楽しい出会いだった。

面白いのは、ダバオでは、若い日本人に会えるのが珍しいものだ。若いというのは、30歳以下という年なんだ。ダバオに住んでいる日本の方々のだいたいは退職者やビジネスマンなので、あまり若くないわけ。僕がダバオ市で日本語を勉強し始めて以来、会った若い日本人の何人を数え切れる。もちろん、一番仲のいい友達、ダバオに住んでいる一道(いちどう)。北海道出身、現在東京で働いている剛。そして、合気道をやっている晶彦。

ま、僕もあまり若くないけど、若者達の日本語には興味があるんだから。彼らのモダンな考え方や話し方が知りたいんだもん。別の面から言えば、熟年の友達からは、ビジネスにいいアイデアはもちろん、生活の仕方というアドバイスももらえて僕がありがたい。

平成19年

明けましておめでとうございます!

今年が皆様にとってさらなる発展の年になるよう祈ります。

台湾の経験

アジア学生会議去年、非常にいい経験があった。

台湾で2005年7月9日から12日まで行われた『アジア学生会議』という国際的なイベントは、僕にとって、とても重要な経験となった。どうしてかというと、そこで各国から多くの日本語が好きな人に初めて会うことができたから。また、海外の新しい友達と親しくなれたことも貴重な体験だったと思う。
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日本語教育時代

【下記は、2004年にマニラで行われた日本語スピーチコンテストで僕が発表したスピーチです。自分でテーマを決めて、そして草稿をつくった。それで、澤村信哉先生(僕のとても偉い日本語教師の一人)がスピーチを洗練してくれた。】

マルコスの時代から、すでに20年ぐらい経ちましたが、他の東南アジアの国に比べて、フィリピンは経済的にまだ発展していません。社会的な問題や景気の悪さで、たくさんのフィリピン人が国を去ることを選んでいます。残念ながら、フィリピンには、自分に合う仕事を見つける機会がほとんどないのです。だから多くのフィリピン人は、よりよい生活のために海外へ行かなければなりません。ここに残っていたら、家族と飢えを凌ぐことしか出来ません。 〔続きを読む〕