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	<title>真ん丸空間 &#187; 教育</title>
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	<description>ダバオのすばらしい生活</description>
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		<title>日本的な趣味</title>
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		<pubDate>Sat, 24 Nov 2007 05:12:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>丸</dc:creator>
				<category><![CDATA[教育]]></category>
		<category><![CDATA[趣味]]></category>
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		<description><![CDATA[僕が日本語を勉強しはじめた理由は、元々は柔道の規則や専門用語の理解のため。中学生の頃のことだ。柔道の先生が技のやり方とか上手に教えてくれたが、「ウチマタ」や「イッポンセオイナゲ」などの日本語の言葉を翻訳することはできなか [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>僕が日本語を勉強しはじめた理由は、元々は柔道の規則や専門用語の理解のため。中学生の頃のことだ。柔道の先生が技のやり方とか上手に教えてくれたが、「ウチマタ」や「イッポンセオイナゲ」などの日本語の言葉を翻訳することはできなかったから、僕はがっかりした。</p>
<p>だから、大学生の時に日本語を習おうと決めた。始めたとたんに、日本語に興味が沸いてきた。一ヵ月後には勉強するのが大好きになっていた。</p>
<p><a href="http://manmarukukan.com/images/maru-kanji.jpg" title="自分で描いた習字"><img class="left" src="http://manmarukukan.com/images/maru-kanji.gif" border="0" alt="丸"/></a><br />
数年後、書道に出会った。漢字の勉強に深い興味があったので、書道も好きになった。左の「丸」は自分で描いたもの。なかなか上手にかけているように見えると思うけど、実は丸という字、千回目の作品だ。書道八段の渡辺宏成先生のおかげです。</p>
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		<title>時間を大事にして</title>
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		<pubDate>Wed, 18 Apr 2007 01:43:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>丸</dc:creator>
				<category><![CDATA[仕事・産業]]></category>
		<category><![CDATA[教育]]></category>
		<category><![CDATA[日本語教育]]></category>

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		<description><![CDATA[最近、日本語を子供たちに教えるように僕に頼んだ女性から電話をもらった。最初は興味があったが、後では気が変わった。どうしてかというと、あの母親が家庭教師の料金を値切りたかったから。通常僕は一人一時間に300ペソを請求する。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近、日本語を子供たちに教えるように僕に頼んだ女性から電話をもらった。最初は興味があったが、後では気が変わった。どうしてかというと、あの母親が家庭教師の料金を値切りたかったから。通常僕は一人一時間に300ペソを請求する。で、子供の生徒だったらそれは、フィリピン人にとっても、絶対に安い。あの二人の子供は4歳と6歳だって。</p>
<p>あの母親が僕の日本語能力なんかチェックしたり、スケジュールを確かめたりしてから、僕のいろんな答えに満足していたらしい。それで、料金にも同意したと思った。でも、何時間後でいきなり携帯電話メールで「丸さん、二人だから割引してください」って。アレ？？　二人の幼児だから実際により高く求めようとするべきじゃない？<span id="more-21"></span></p>
<p>もういい。すぐ断った。実は僕にとって、料金についての押し問答はちょっと無礼なことなんだ。教育は売り物じゃないでしょう？（また、あの家族の宅までタクシーで70ペソぐらいかかるし。）</p>
<p>さらに、あんなに若い子供たちへの家庭教師はすごく難しくて責任が重いよ。子供は集中力が弱いし、注意持続期間が短いし、僕も気が短いし。つまり、子供用の教育のためにはやっぱり特別のスキルが要るに違いない。</p>
<p>このスキルをよろこんで習得したいと思ったけど、あの家庭教師は結局仕事になるはずだから、無料みたいな取り決めは要らない。</p>
<p>でも･･･これに反して、長い間教えてないのをさみしく思う。教えることを愛してるんだもん。</p>
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		<title>日本語の促進</title>
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		<pubDate>Fri, 16 Mar 2007 05:13:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>丸</dc:creator>
				<category><![CDATA[仕事・産業]]></category>
		<category><![CDATA[教育]]></category>
		<category><![CDATA[人材派遣]]></category>
		<category><![CDATA[情報技術]]></category>
		<category><![CDATA[日本語教育]]></category>

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		<description><![CDATA[残念ながら、数ヶ月前から日本語を教えるのをやっていなかったんだ。どうしてかというと、他の仕事で忙しくなったから。日本語が習いたいフィリピン人が多いと思うけど、僕は今時間がないので。
それでも、ダバオには日本語専門学校と日 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>残念ながら、数ヶ月前から日本語を教えるのをやっていなかったんだ。どうしてかというと、他の仕事で忙しくなったから。日本語が習いたいフィリピン人が多いと思うけど、僕は今時間がないので。</p>
<p>それでも、ダバオには日本語専門学校と日本語が教わる大学が増えてきた。下記は一部のリスト。</p>
<ul>専門学校</p>
<li/>フィリピン日系人会
<li/>CRK国際言語トレーニングセンター
</ul>
<ul>大学</p>
<li/>ミンダナオ国際大学
<li/>アテネオ・デ・ダバオ大学
<li/>ミンダナオ大学
<li/>フィリピン女子大学
<li/>フィリピン大学【ミンダナオ】
<li/>東南フィリピン大学
</ul>
<p><span id="more-19"></span></p>
<p>最近、<a href="http://www.jetro.go.jp" target="_blank">ジェトロ</a>の代表たちがダバオに出張して、ITエンジニア向けの試験を紹介してくれた。具体的には、ソフト開発者用の試験。大変難しい試験だそうだ。毎年、受けた者のすべての中で、合格するのは大体10％だけだそうだ。でも、合格したら、絶対に日系企業などに雇われるに違いない。ジェトロの代表によると、日本には今、情報技術者が少なくなってきたから、ニーズが高めているそうだ。</p>
<p>けれども、ダバオでこの試験に合格した情報技術者がいても、日本語ができるはずはない。僕の知っている限りでは、ダバオにいて日本語能力を持っているITプロフェッショナルが一人しかいない。私です。でも、本当の技術者ではないし、IT産業で仕事をしているが、主な責任はマーケティングや促進なんだ。</p>
<p>だから日本語をダバオで普及させたいと思う。日本語教育も促進するつもりだ。僕は実際に団体の組織が得意なので、ダバオの日本語教師たちをはじめ、日本語教育に興味がある人々を招待して、協会を作ろうとする計画を考えている。</p>
<p>そのIT関係の試験に受かるとともに日本語能力を持っている技術者がだんだん増えていたら、その人たちにとって、いい生活になるに違いない。ダバオのIT産業にもいい状況になるかどうかがまだ見られない。もちろん、頭脳流出の恐れがあるかもしれない。だけど、それは別の話だ。</p>
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		<title>日本語能力試験２級</title>
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		<pubDate>Sat, 24 Feb 2007 14:11:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>丸</dc:creator>
				<category><![CDATA[仕事・産業]]></category>
		<category><![CDATA[教育]]></category>
		<category><![CDATA[ダバオ]]></category>
		<category><![CDATA[日本語教育]]></category>
		<category><![CDATA[来日]]></category>
		<category><![CDATA[能力試験]]></category>

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		<description><![CDATA[やっと難しい日本語能力試験の２級レベルに合格した！！！
実は、去年落ちたから、今は本当に嬉しいよ。ま、今回がんばったから、日本人の友達と練習としてよく話し合ったから。
友達が「それから日本へ行くの？」と言った。うーん。２ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>やっと難しい日本語能力試験の２級レベルに合格した！！！</strong></p>
<p>実は、去年落ちたから、今は本当に嬉しいよ。ま、今回がんばったから、日本人の友達と練習としてよく話し合ったから。</p>
<p>友達が「それから日本へ行くの？」と言った。うーん。２級を持っていたら日本企業に勤める機会があるに違いない。でも違うよ。</p>
<p>もちろん日本に行きたいと思うけど、ずっと滞在したくない。あそこで働きたくない。だって、日本で仕事をしたら、働くしかないと思う。また、給料が絶対に高いが、生活費も高いらしい。だから、訪問としては行きたい。他には興味があまりない。</p>
<p>いい状況は、ダバオにある企業に勤めること。というのは、日本語を使えるとともに、ダバオの生活も続けられる。そして、自分の上達だけじゃなくて、他の日本語を学んでいるフィリピン人を手伝い続けることもできる。</p>
<p>ダバオはポテンシャルが高い。僕が応援できればそうしたいので、ダバオに居たいと考えている。</p>
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		<title>日本語教育時代</title>
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		<pubDate>Wed, 20 Dec 2006 02:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>丸</dc:creator>
				<category><![CDATA[教育]]></category>
		<category><![CDATA[スピーチコンテスト]]></category>
		<category><![CDATA[日本語教育]]></category>

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		<description><![CDATA[【下記は、2004年にマニラで行われた日本語スピーチコンテストで僕が発表したスピーチです。自分でテーマを決めて、そして草稿をつくった。それで、澤村信哉先生（僕のとても偉い日本語教師の一人）がスピーチを洗練してくれた。】
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="color:#999966;">【下記は、2004年にマニラで行われた日本語スピーチコンテストで僕が発表したスピーチです。自分でテーマを決めて、そして草稿をつくった。それで、澤村信哉先生（僕のとても偉い日本語教師の一人）がスピーチを洗練してくれた。】</p>
<blockquote><p>
マルコスの時代から、すでに２０年ぐらい経ちましたが、他の東南アジアの国に比べて、フィリピンは経済的にまだ発展していません。社会的な問題や景気の悪さで、たくさんのフィリピン人が国を去ることを選んでいます。残念ながら、フィリピンには、自分に合う仕事を見つける機会がほとんどないのです。だから多くのフィリピン人は、よりよい生活のために海外へ行かなければなりません。ここに残っていたら、家族と飢えを凌ぐことしか出来ません。<span id="more-8"></span></p>
<p>海外で働いているフィリピン人は「英雄」と政府に見なされています。なぜかというと、彼らの家族への送金がフィリピン経済を支えているからです。これは、海外で働いている人たちがいい仕事を見つけられていることを意味します。例えば、アメリカの病院は、常にフィリピンの看護士を受け入れています。イギリスの病院にもフィリピンの看護士はたくさんいます。最近では看護士だけでなく、医者も外国で働けるようになりました。そして、サウジアラビアの石油会社には、多くのフィリピンのエンジニアとスキルのある労働者が勤めています。もちろん、船員たちも様々な国の船会社で仕事をしています。どの国でも、フィリピンの専門家は勤勉だし、あまり文句を言わないので、同僚や目上の者に気に入られています。</p>
<p>日本では、そこにいるフィリピン人のほとんどが「ジャパユキ」だという事実から、たくさんの日本人が、フィリピン人に対して、偏見を持っているそうです。いかがわしい仕事をさせられていますから、彼女たちは差別されているようです。日本に行くビザがこの問題の原因だと思います。今は、日本はエンターテイナー以外のフィリピン人は、ほとんど受け入れないそうです。しかし最近、私はダバオに来た日本の政府関係者と話す機会がありました。その人たちは、今後フィリピン人のために日本で働くチャンスを広げていくと言いました。もしそうなら、この偏見の問題は少しずつ解決していくでしょう。</p>
<p>とは言うものの、言葉の問題がありますから、日本語が出来ない人は一流企業で働くことは出来ません。ですから、ぜひ、いい日本語教育が必要です。今、日本語を習いたがっている人は大勢いますけれども、フィリピンにはいい日本語の先生が不足しているように思います。だから私は、自分が日本語教師になろうと思っています。私の夢は、高校生の時から、先生になることなのです。そのためにも、大学を卒業したら、日本へ行くつもりです。将来ダバオで上手に日本語を教えられるように、日本でもっと日本語を勉強したいと思っています。いつかプロフェッショナルのための日本語学校を作りたいと思っています。これからのフィリピンは、日本語教育の時代です。それは、いいビジネスにもなるし、多くのフィリピン人の夢を実現することにもなるし、フィリピンと日本の友好関係にも貢献できることになる、と確信しています。</p>
<p>最終的に、日本に専門家と教育を受けた労働者を送れたら、フィリピン人のイメージは、大いに改善されるようになるでしょう。
</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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