カダヤワン・サ・ダバオ祭り
2009年7月14日(火曜日)
『カダヤワン・サ・ダバオ』という伝統的なイベントは、ダバオ市の文化的な祭りです。毎年8月の中に行われて、主にはダバオの象徴を祝うためなんだ。象徴というのは、アポ山(フィリピンで一番高い山)、ドリアン、及びワリンワリンというランの花。さらに、『カダヤワン・サ・ダバオ』は大切な収穫祭でもある。
ちなみに、祭りの元の名前は「アポドゥワリン」。それは象徴の名前のかばん語だろう。「カダヤワン」ってダバオ語では、美しさ、あるいは良さという意味です。だって、年の半ばには、ダバオは様々な花や果物や農園品などがすべていっぱいから。
今年、『カダヤワン』の日付は2009年8月17日~23日。市長が、祭りを監督する運営委員会を作成する執行命令をすでに調印してくれた。運営委員会は政府代表と民間の指導者で構成されている。もちろん、ダバオの11部族の代表たちも委員会に大きく関わってる。さて、ダバオ市観光局からプログラムや追加情報を受けたら、すぐこのブログを通して発表するつもりだ。(英語なら、AngDabawenyo.comを参考してください)
ダバオ市で来月の祭りを祝ってみよう!





















在留届・変更届が提出されているとこんなに安心(領事館)
1.海外在留邦人が事件や事故、災害に遭ったのではないかと思われるとき、「在留届」「変更届」があれば安否の確認、緊急連絡、救援活動、留守宅への連絡等が迅速に行えます。
2.「海外で事故にあったのでは」といった留守宅からの安否問い合わせに対しても「在留届」「変更届」があると早く確認できます。
3.在外公館で旅券の切替、戸籍・国籍関係事務、各種の証明事務等の窓口サービスを受ける場合にも、「在留届」「変更届」は利用されています。
4.治安情報、健康情報などの情報がメールマガジンとして配信されます。
5.大規模災害など緊急時の際には、緊急一斉通報として在留届の届出を行っている在留邦人を対象として、一斉に情報が発信されます
(INSIDE:Integrated Notify Support In Disaster & Emergency)。
当面は、在留届にメールアドレス等が記載されている邦人のみが対象となりますが、将来的には電子メールの他、FAXによる文字情報発信、電話による音声読み上げ発信が行われる予定です。