最近、日本語を子供たちに教えるように僕に頼んだ女性から電話をもらった。最初は興味があったが、後では気が変わった。どうしてかというと、あの母親が家庭教師の料金を値切りたかったから。通常僕は一人一時間に300ペソを請求する。で、子供の生徒だったらそれは、フィリピン人にとっても、絶対に安い。あの二人の子供は4歳と6歳だって。
あの母親が僕の日本語能力なんかチェックしたり、スケジュールを確かめたりしてから、僕のいろんな答えに満足していたらしい。それで、料金にも同意したと思った。でも、何時間後でいきなり携帯電話メールで「丸さん、二人だから割引してください」って。アレ?? 二人の幼児だから実際により高く求めようとするべきじゃない?
もういい。すぐ断った。実は僕にとって、料金についての押し問答はちょっと無礼なことなんだ。教育は売り物じゃないでしょう?(また、あの家族の宅までタクシーで70ペソぐらいかかるし。)
さらに、あんなに若い子供たちへの家庭教師はすごく難しくて責任が重いよ。子供は集中力が弱いし、注意持続期間が短いし、僕も気が短いし。つまり、子供用の教育のためにはやっぱり特別のスキルが要るに違いない。
このスキルをよろこんで習得したいと思ったけど、あの家庭教師は結局仕事になるはずだから、無料みたいな取り決めは要らない。
でも・・・これに反して、長い間教えてないのをさみしく思う。教えることを愛してるんだもん。





フィード
2007年04月19日 3:13 AM
こんばんは、イーダバオのX20Aです。
確かに一度決まった金額を覆すのは良くないですね。
でも、母親として少しでも安く。。と思う事は、少しはしょうがない事かもしれません。彼女はたぶん、もう一度話してみて、少しでも安くなれば。。と思ったのでしょう。しかし、交渉を覆すのは基本的にタブーなので、丸さんがとった行動は間違っていないと思います。
2007年06月5日 4:12 PM
こんにちは!
日本語の先生になるのはとっても難しいです。大変ですね。
今でも私たちの先生のは難しいとお持っています。
でも、ダヴァォで先生の一きゅのは高い給料をもらいました。