先週の土曜日(2007年3月31日)ダバオで商売している日本人が新しい団体を組織した。日本とダバオをはじめミンダナオ島の間の経済的な関係が強くなるような目的として、ミンダナオ日本人商工会議所(略JCCM)が産まれたのだ。
ダバオと日本の関連が長いとは言われる。第二次世界戦争の前にフィリピン人と日本人が平和に生活していて、歴史によれば、みんなが釣り合っていたようだ。戦争末の数年後、そして去年祝われた日比友好関係の50年間記念日が行われてから、この商工会議所の設立は絶対に大事な情勢だと思う。日本政府がODAとしてたくさんの応援を送ってくれたが、本物の商売、またはビジネス交流、小さいけども、そのような活動のほうがよく見えるでしょう。さらに、それはもっと直接ですぐ結果を与えるかもしれないので、この日本人のビジネス用の協会はダバオ市に良いと思う。
ダバオの人々はもちろん、他のフィリピン都会のビジネスマンなどもそう思っているらしい。なぜなら、JCCMの就任式に多くの偉い人たちが出席したから。たとえば、院内総務のプロスペロ・ノグラレス国会議員やダバオ商工会議所のドミンゴ・ドゥエルメ会長やフィリピン貿易産業省ダバオ地方のルー・パサワ重役など。セブにある日本商工会議所の代表たちも、日本大使館とダバオにある領事館の役人たちもこの大切なイベントに関与したし。そして、こっちの大会社の社主や経営者も招待されて、就任式後の歓迎会で日本人たちと交際とかいい人間交流ができただろう。
僕が友達の筒井さんに誘ってもらって、何人の日本人と初めて知り合ったことがある。将来その人たちとビジネスなどができるかどうかがまだわからないけど、現在大切なのは、紹介されたことがあって、たぶんいい印象を与えることができただろう。
この団体の最初のメンバーはみんな日本人だけど、フィリピン人も入会できるそうだ。もちろん、カガヤンデオロ市とか他のミンダナオ島の都市に住んでいる商売人も参加することができる。良いポイントなのは、ミンダナオ日本人商工会議所を通して、日本企業にアプローチすることがフィリピン会社にとってもっと簡単になるだろう。詳細は、こちらへどうぞ・・・電話番号:+63(82)228−6760; Eメール:info_at_jccm.jp。JCCMのウェブサイトはまだ建設中だが、来月ごろwww.jccm.jpを参照してください。





フィード
2007年04月22日 8:50 AM
丸さん はじめまして。
『旅人』です。
とうとう商工会議所が本格的に始動したんですね!
今年の1月末にダバオに行きまして、イーダバオの懇親会に参加させていただきこの話を聞きました。
筒井さんや森さんやポンさんとお酒を飲みながらお話させていただきました。
次回は7月末にダバオに行く予定です。
その際は、ぜひお会いしたいですね!
私は日本の千葉県に住んでおります。
ごく普通のサラリーマンです。
2007年04月22日 1:11 PM
旅人さん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
私もあの懇親会に誘われましたが、参加できなくて残念でしたね。将来の懇親会には参加するつもりですよ。
7月にダバオでお会いするのを楽しみにしております。
2008年02月1日 9:54 AM
まだまだ日本企業や投資家の視線は中国。
ダバオ商工会議所も様子見だそうです。
日本人の目から見たダバオの起業、投資環境
フィリピン人から見たダバオの起業、投資環境。
失敗を恐れていては何も出来ませんが、無駄な失敗は避けるべき。
そのためにも十分なリサーチが必要だと思います。
jaicaもダバオに事務所を作ったそうです。