日本語の促進

残念ながら、数ヶ月前から日本語を教えるのをやっていなかったんだ。どうしてかというと、他の仕事で忙しくなったから。日本語が習いたいフィリピン人が多いと思うけど、僕は今時間がないので。

それでも、ダバオには日本語専門学校と日本語が教わる大学が増えてきた。下記は一部のリスト。

    専門学校

  • フィリピン日系人会
  • CRK国際言語トレーニングセンター
    大学

  • ミンダナオ国際大学
  • アテネオ・デ・ダバオ大学
  • ミンダナオ大学
  • フィリピン女子大学
  • フィリピン大学【ミンダナオ】
  • 東南フィリピン大学

最近、ジェトロの代表たちがダバオに出張して、ITエンジニア向けの試験を紹介してくれた。具体的には、ソフト開発者用の試験。大変難しい試験だそうだ。毎年、受けた者のすべての中で、合格するのは大体10%だけだそうだ。でも、合格したら、絶対に日系企業などに雇われるに違いない。ジェトロの代表によると、日本には今、情報技術者が少なくなってきたから、ニーズが高めているそうだ。

けれども、ダバオでこの試験に合格した情報技術者がいても、日本語ができるはずはない。僕の知っている限りでは、ダバオにいて日本語能力を持っているITプロフェッショナルが一人しかいない。私です。でも、本当の技術者ではないし、IT産業で仕事をしているが、主な責任はマーケティングや促進なんだ。

だから日本語をダバオで普及させたいと思う。日本語教育も促進するつもりだ。僕は実際に団体の組織が得意なので、ダバオの日本語教師たちをはじめ、日本語教育に興味がある人々を招待して、協会を作ろうとする計画を考えている。

そのIT関係の試験に受かるとともに日本語能力を持っている技術者がだんだん増えていたら、その人たちにとって、いい生活になるに違いない。ダバオのIT産業にもいい状況になるかどうかがまだ見られない。もちろん、頭脳流出の恐れがあるかもしれない。だけど、それは別の話だ。

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