バリバリでの素敵な週末
19日から親戚と一緒におばあちゃんの誕生日パーティーのためにバリバリ・ビーチリゾートで一晩した。残念ながら自分の家族がいなかったんだ。なぜなら、父と母はマニラへ母方の親戚を訪問しに行って、弟はザンボアンガ市に出張したから。そして、結婚している妹は現在、自分の家族と数年間マニラに住んでいる。それでもなお、84歳になったおばあちゃんは本当に嬉しかった。
一番楽しかったのは、マニラやアメリカに住んでいるたくさんの親戚が祝いに来たんだ。長年見ていなかったパウロをはじめ、他のいとこたちも彼らの子供たちも来た。パウロはダバオで生まれたがニューヨークに住んでいる。彼と母親がこっちに3週間いるはずなので楽しみに。
マジで素晴らしい場所、バリバリ・ビーチリゾート。高級のリゾートみたいだし、料理が悪くないし、ウェーターはもちろんスタッフもいつでも顧客の役に立っている。広くないけど、こぢんまりして落ち着ける場所だと感じている。ビーチこそ、死んだサンゴだらけで泳ぎにくい。でも、プールはすごいきれいなんだ。子供用のプールもジャクージもある。
ちなみに、フィリピン語では、名詞を繰り返すなら、出た意味の一つは「~みたい」という。だから、「バリバリ」というのは、バリみたいな場所。実はこのリゾートのデザインから見れば、インドネシアのバリ風なんだ。バリバリは、サマル島にある。ダバオから車で行かなくてはいけない、渋滞あれば1時間ぐらいかかる。さらに、ダバオ市からサマル島までダバオ湾をフェリーで渡るしかないと思う。それはちょっと不便だけど、バリバリに着くとすぐ、努力してみる価値があるのを感じるはずなんだ。



















