カント・バー

昨日の夜、僕のいとこがバーでカップルを紹介してくれた。女性はフィリピン人、いとこの高校時代の友人。男性は日本人、25歳の進一。彼は滋賀県にあるIT会社に勤めていて、僕と同じようにサイファイのテレビ番組なんて深い興味を持っている。楽しい出会いだった。

面白いのは、ダバオでは、若い日本人に会えるのが珍しいものだ。若いというのは、30歳以下という年なんだ。ダバオに住んでいる日本の方々のだいたいは退職者やビジネスマンなので、あまり若くないわけ。僕がダバオ市で日本語を勉強し始めて以来、会った若い日本人の何人を数え切れる。もちろん、一番仲のいい友達、ダバオに住んでいる一道(いちどう)。北海道出身、現在東京で働いている剛。そして、合気道をやっている晶彦。

ま、僕もあまり若くないけど、若者達の日本語には興味があるんだから。彼らのモダンな考え方や話し方が知りたいんだもん。別の面から言えば、熟年の友達からは、ビジネスにいいアイデアはもちろん、生活の仕方というアドバイスももらえて僕がありがたい。

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1件の返事

  1. ぱぱのり 1 2月 2008 at 9:44 AM #

    30歳以下の若い日本人はとても仕事で忙しいのです。

    でもダバオに仕事があれば、30歳前後の日本人もダバオへ来るのだと思います。

    あとは ダバオのセールス。
    セブやボラカイには無い、「ダバオならでは」の特色を生かした観光開発。
    ダバオは治安や礼儀はフィリピンで一番だと思います。

    それを旅行会社に売り込めば
    仕事で忙しい日本人の若い人も訪れるのでは???


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