台湾の経験
2006年12月22日(金曜日)
台湾で2005年7月9日から12日まで行われた『アジア学生会議』という国際的なイベントは、僕にとって、とても重要な経験となった。どうしてかというと、そこで各国から多くの日本語が好きな人に初めて会うことができたから。また、海外の新しい友達と親しくなれたことも貴重な体験だったと思う。
僕達は会議で様々な問題を話し合った。会議のテーマは「アジアにおける日本語の必要性について」で、主な話題として、アジアの企業・教育・社会における日本語はどうなっているか、また、アジアで使われている日本語は将来どうなるか、ということについても討議した。
代表団は三つのグループに分かれていて、僕は〔C1組〕のメンバーになって、主に「民間交流」を議題として論議していた。その中で僕がフィリピン代表として「私がボランティア活動をしていた時」について発表した。それは、当時フィリピンでは災害犠牲者がたくさんおり、そんな状況の中で僕は自ら立ち上がり、その人達を助けたいと思ったのが理由だった。
今までも、台湾や香港やアゼルバイジャンの友達と互いにメールでよく話し合ってみている。そして、今年、委員会の古川先生と東海大学生2人がフィリピンへ研究しに来て、ダバオにも僕を訪問した。関係がつながって僕は嬉しい。



















